家出・失踪者捜索調査

全国の調査網及び調査技術を活かした人探し調査!

家出人の総数はここ数年間においては緩やかな減少傾向にありますが、平成21年度の統計では全国で8万人を超えています。
しかしこれはあくまでも捜索願が受理されている件数であって、家出人の実数ではありません。実際には10万人をはるかに超えているといわれています。

大切な家族が突然いなくなっても警察は事件事故が関係した家出(注:特異家出人)以外は捜査してはくれません。自らの意思で出た場合はデータとして届け出を受理するのみですが、親族以外からの届出は認められません。

弊社では調査歴が20年を超えるベテラン調査員が家出・失踪調査を担当し、高い発見率を誇っております。

家出・失踪人の捜索は早期着手が早期発見への近道です。
まずはお気軽にご相談ください。

家出・失踪人の主な原因
よくある失踪原因例
  • ・男女の駆け落ち
  • ・借金等による逃避
  • ・精神的ストレスからくる逃避(恋愛・仕事・学業)
  • ・緊急避難(虐待・暴力)
  • ・価値観の相違(夫婦・跡継ぎ・人間関係)
  • ・事件事故
  • ・自殺願望
  • ・未成年の単純な家出
調査のポイント

どんなところに発見につながるヒントが隠されているかわかりませんので、失踪者の荷物はゴミを含めて保管しておきましょう。読んでいた雑誌、古新聞にヒントが隠されていることもあります。ご相談に来られるときに、ある程度情報を整理しておくことも重要です。

整理しておく情報
  • ・免許更新、使用車
  • ・資格・免許
  • ・土地勘
  • ・趣味嗜好
  • ・所持金
  • ・持ち出されている衣服等
  • ・クレジットカードの有無
  • ・使用する金融機関
  • ・交友関係
  • ・年賀状等の郵便物
  • ・パソコン、古い携帯電話
  • ・勤務先、職歴
  • ・持病・病歴

家出・失踪といっても本人自身は発展的な発想が根拠の場合もあります。こういった事案では、計画的で準備が整ったうえでの行動であることが多く、発見時には一人人生を謳歌しているなんていうことも見受けられます。

島国日本といっても、人口約1億2,600万人は世界第10位。その中から一人を見つけることは容易ではありませんが、私たちアイヴィ・サービスにお任せください。

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