各種鑑定調査

お客様のニーズに合わせた各種鑑定調査

当社ではご依頼者のニーズに応えるべく厳正かつ公正な鑑定をしております。
当社では次のとおり様々な鑑定に対応しております。

鑑定内容について

[指紋鑑定]
現在、捜査機関等で主流となっている鑑定方法は特徴点鑑定法で特徴点間の位置や距離・角度を測り鑑定し、12点の同一が認められれば同一人物とみなしています。
12点が一致する確率は1/1兆のであり、地球の全人口を上回るため確立上は一致することはありえないことになります。
保存状態や比較サンプルの種類にもよりますが、当社が行う鑑定方法も特徴点鑑定法で行います。

[筆跡鑑定]
これまでは伝統的筆跡鑑定法が主流で、鑑定人の勘と経験によるところが多い非科学的な手法です。のちに、同手法の発展型といわれる科捜研鑑定法が用いられるようになりました。これは捜査機関である科学捜査研究所で行われている鑑定方法で、鑑定人の勘と経験によるというところを排除した手法です。
現在は数値解析法が主流で平成18年には3文字で99.99%の識別能力があると発表されています。これは文字に座標をあてコンピューターで特徴、くせ、筆圧等を解析しているため、公平、中立で科学性もあると考えられています。裁判でも有効な資料として科捜研でも行われている鑑定方法です。

[声紋・音声鑑定]
データのデジタル化によって、声紋鑑定は画像解析などとともに急速に進化しており、裁判資料として有効で、証拠能力も上昇しております。
現在では本人識別のセキュリティの認証にも音声が用いられるようになってきて、その精度は99~99.9%といいます。
また、識別だけではなく音声で男女の区別は勿論、およその体格、顔の骨格等もわかり、基本的には高身長の人ほど低音になるといいます。太鼓は大きくなるほど低い音が出るように、大きい声帯、つまり高身長の人ほど低い声が出るのです。

[印影鑑定]
アナログからデジタルへと進化したことにより、鑑定方法が高精度化した結果、偽造方法も同様に高精度化してしまいました。その中でも一番は印影(印鑑)の偽造ではないでしょうか。
離婚した元配偶者に預金を全て引き出された、車の名義を変えられてしまったなど、いずれも身に覚えのないうちに印影(印鑑)を偽造されてしまった事例です。
安易に印鑑を人に預けてはいけません。シリコンなどで型を取ることで案外簡単に偽造が可能ですし、高性能化したカラーコピー機による偽造も多発しております。

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